前に戻る 【申命記10章1節】

かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ
At that time the LORD said unto me, Hew thee two tables of stone like unto the first, and come up unto me into the mount, and make thee an ark of wood.


Hew
〔出エジプト記34章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくれ汝なんぢが碎くだきし彼かの前󠄃まへの板いたにありし言ことばを我われその板いたに書しるさん
〔出エジプト記34章2節〕
2 詰朝󠄃あしたまでに準備そなへをなし朝󠄃あさの中うちにシナイ山やまに上のぼり山やまの嶺いただきに於おいて吾わが前󠄃まへに立たて
〔出エジプト記34章4節〕
4 モーセすなはち石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて造󠄃つくり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきて手てに二枚まい石いしの板いたをとりヱホバの命めいじたまひしごとくにシナイ山やまにのぼりゆけり
〔出エジプト記34章24節〕
24 我われ國々くに〴〵の民たみを汝なんぢの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひて汝なんぢの境さかひを廣ひろくせん汝なんぢが年としに三回みたびのぼりて汝なんぢの神󠄃かみヱホバのまへに出いづる時ときには誰たれも汝なんぢの國くにを取とらんとする者󠄃ものあらじ
〔申命記10章4節〕
4 ヱホバかの集會しふくわいの日ひに山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたるその十誡じつかいを前󠄃まへに書しるしたるごとくその板いたに書しるし而しかしてヱホバこれを我われに授さづけたまへり
make thee
〔出エジプト記25章10節~25章15節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし~(15) 杠さをは櫃はこの環󠄃わに差さしいれおくべし其それより脫ぬきはなすべからず
〔申命記10章3節〕
3 我われすなはち合歡木ねむのきをもて匱はこ一箇ひとつを作つくりまた石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりその板いた二枚まいを手てに執とりて山やまに登のぼりしかば
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、

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汝なんぢが碎くだきしかの前󠄃まへの板いたに載のせたる言ことばを我われその板いたに書しるさん汝なんぢこれをその匱はこに藏をさむべし
And I will write on the tables the words that were in the first tables which thou brakest, and thou shalt put them in the ark.


thou shalt
〔出エジプト記25章16節~25章22節〕
16 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし~(22) 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔申命記10章5節〕
5 是こゝに於おいて我われ身みを轉めぐらして山やまより下くだりその板いたを我わが造󠄃つくりしかの匱はこに藏をさめたり今いまなほその中なかにありヱホバの我われに命めいじたまへる如ごとし
〔列王紀略上8章9節〕
9 櫃はこの內うちには二ふたつの石いしの牌いたの外ほか何なにもあらざりき是これはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちより出いでたる時ときヱホバの彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへる時ときにモーセがホレブにて其處そこに置おさめたる者󠄃ものなり
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、

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我われすなはち合歡木ねむのきをもて匱はこ一箇ひとつを作つくりまた石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりその板いた二枚まいを手てに執とりて山やまに登のぼりしかば
And I made an ark of shittim wood, and hewed two tables of stone like unto the first, and went up into the mount, having the two tables in mine hand.


I made
〔出エジプト記25章5節〕
5 赤あか染ぞめの牡羊をひつじの皮かは 貛まみの皮かは 合歡木ねむのき
〔出エジプト記25章10節〕
10 彼等かれら合歡木ねむのきをもて櫃はこを作つくるべしその長ながさは二キユビト半󠄃はんその濶はゞは一キユビト半󠄃はんその高たかさは一キユビト半󠄃はんなるべし
〔出エジプト記37章1節~37章9節〕
1 ベザレル合歡木ねむのきをもて櫃はこをつくれりその長ながさは二キユビト半󠄃はんその寛はゞは一キユビト半󠄃はん、その高たかさは一キユビト半󠄃はん~(9) ケルビムは翼󠄅つばさを高たかく展のべ其その翼󠄅つばさをもて贖しよく罪ざい所󠄃しよを掩おほひ其その面かほをたがひに相あひ向むく即すなはちケルビムの面かほは贖しよく罪ざい所󠄃しよに向むかふ
hewed
〔出エジプト記34章4節〕
4 モーセすなはち石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて造󠄃つくり朝󠄃あさ早はやく起󠄃おきて手てに二枚まい石いしの板いたをとりヱホバの命めいじたまひしごとくにシナイ山やまにのぼりゆけり
〔申命記10章1節〕
1 かの時ときヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ石いしの板いた二枚まいを前󠄃まへのごとくに斫きりて作つくりまた木きの匱はこ一箇ひとつを作つくりて山やまに登のぼり來きたれ

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ヱホバかの集會しふくわいの日ひに山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたるその十誡じつかいを前󠄃まへに書しるしたるごとくその板いたに書しるし而しかしてヱホバこれを我われに授さづけたまへり
And he wrote on the tables, according to the first writing, the ten commandments, which the LORD spake unto you in the mount out of the midst of the fire in the day of the assembly: and the LORD gave them unto me.


commandments
無し
he wrote
〔出エジプト記34章28節〕
28 彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
〔申命記9章10節〕
10 ヱホバ我われに神󠄃かみの指ゆびをもて書かきしるしたる文󠄃字もじある石いしの板いた二枚まいを授さづけたまへりその上うへには集會しふくわいの日ひにヱホバが山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたまひし言ことばをことごとく載のす
in the day
〔出エジプト記19章17節〕
17 モーセ營えいより民たみを引ひきいでて神󠄃かみに會あはしむ民たみ山やまの麓ふもとに立たつに
〔申命記9章10節〕
10 ヱホバ我われに神󠄃かみの指ゆびをもて書かきしるしたる文󠄃字もじある石いしの板いた二枚まいを授さづけたまへりその上うへには集會しふくわいの日ひにヱホバが山やまにおいて火ひの中なかより汝なんぢらに吿つげたまひし言ことばをことごとく載のす
〔申命記18章16節〕
16 是これまったく汝なんぢが集會しふくわいの日ひにホレブにおいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに求もとめたる所󠄃ところなり即すなはち汝なんぢ言いひけらく我われをして重かさねてこの我わが神󠄃かみヱホバの聲こゑを聞きかしむる勿なかれまた重かさねてこの大おほいなる火ひを見みさする勿なかれ恐おそらくは我われ死しなんと
out of the
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイ山やま都󠄃すべて煙󠄃けむりを出いだせりヱホバ火ひの中うちにありてその上うへに下くだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまどの煙󠄃けむりのごとく立たちのぼり山やますべて震ふるふ
〔申命記4章11節~4章15節〕
11 是こゝにおいて汝なんぢらは前󠄃すゝみよりて山やまの麓ふもとに立たちけるが山やまは火ひにて燒やけてその燄ほのほは中なか天ぞらに沖いたり暗󠄃くらくして雲くもあり黑雲くろくも深ふかかりき~(15) ホレブにおいてヱホバ火ひの中なかより汝なんぢらに言ものいひたまひし日ひには汝なんぢら何なにの像󠄃かたちをも見みざりしなり然されば汝なんぢら深ふかく自みづから愼つゝしみ
〔申命記5章22節~5章26節〕
22 是等これらの言ことばをヱホバ山やまにおいて火ひの中うち雲くもの中うち黑雲くろくもの中うちより大おほいなる聲こゑをもて汝なんぢらの全󠄃ぜん會衆くわいしうに吿つげたまひしが此この外ほかには言いふことを爲せず之これを二ふた枚ひらの石いしの版いたに書しるして我われに授さづけたまへり~(26) 凡およそ肉󠄁身にくしんの者󠄃ものの中うち誰たれか能よく活いける神󠄃かみの火ひの中うちより言ものいひたまふ聲こゑを我われらのごとくに聞きゝてなほ生いける者󠄃ものあらんや
〔ヘブル書12章18節〕
18 汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、火ひの燃もゆる觸さはり得うべき山やま・黑くろ雲くも・黑闇くらやみ・嵐あらし、
〔ヘブル書12章19節〕
19 ラッパの音󠄃おと、言ことばの聲こゑにあらず、この聲こゑを聞ききし者󠄃ものは此この上うへに言ことばの加くはへられざらんことを願ねがへり。
the ten
〔申命記4章13節〕
13 ヱホバすなはち其その契󠄅約けいやくを汝なんぢらに述󠄃のべて汝なんぢらに之これを守まもれと命めいじたまへり是これすなはち十誡じつかいにしてヱホバこれを二ふた枚ひらの石いしの板いたに書しるしたまふ
which
〔出エジプト記20章1節~20章17節〕
1 神󠄃かみこの一切すべての言ことばを宣のべて言いひたまはく~(17) 汝なんぢその隣人となりの家いへを貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂また汝なんぢの鄰󠄄人となりの妻つまおよびその僕しもべ 婢しもめ 牛うし 驢馬ろばならびに凡すべて汝なんぢの隣人となりの所󠄃有󠄃もちものを貧󠄃むさぼるなかれ
〔申命記5章4節~5章21節〕
4 ヱホバ山やまにおいて火ひの中うちより汝なんぢらと面かほをあはせて言いひたまひしが~(21) 汝なんぢその隣人となりの妻つまを貧󠄃むさぼるなかれまた隣人となりの家いへ 田野たはた 僕しもべ 婢しもめ牛うし 驢馬ろばならびに凡すべて汝なんぢの隣人となりの所󠄃有󠄃もちものを貧󠄃むさぼるなかれ

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是こゝに於おいて我われ身みを轉めぐらして山やまより下くだりその板いたを我わが造󠄃つくりしかの匱はこに藏をさめたり今いまなほその中なかにありヱホバの我われに命めいじたまへる如ごとし
And I turned myself and came down from the mount, and put the tables in the ark which I had made; and there they be, as the LORD commanded me.


I turned
〔出エジプト記32章15節〕
15 モーセすなはち身みを轉めぐらして山やまより下くだれりかの律法おきての二枚ふたつの板いたその手てにあり此これ板いたはその兩面ふたおもに文󠄃字もじあり即すなはち此面こなたにも彼面かなたにも文󠄃字もじあり
〔出エジプト記34章29節〕
29 モーセその律法おきての板いた二枚まいを己おのれの手てに執とりてシナイ山やまより下くだりしがその山やまより下くだりし時ときにモーセはその面かほの己おのれがヱホバと言ものいひしによりて光ひかりを發はなつを知しらざりき
〔申命記9章15節〕
15 是こゝに於おいて我われ身みをめぐらして山やまを下くだりけるが山やまは火ひにて燒やけをる又󠄂またその契󠄅約けいやくの板いた二枚まいはわが兩ふたつの手てにあり
put the
〔出エジプト記25章16節〕
16 汝なんぢわが汝なんぢに與あたふる律法おきてをその櫃はこに藏をさむべし
〔出エジプト記40章20節〕
20 而しかしてかれ律法おきてをとりて櫃はこに藏をさめ杠さをを櫃はこにつけ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑ
〔申命記10章2節〕
2 汝なんぢが碎くだきしかの前󠄃まへの板いたに載のせたる言ことばを我われその板いたに書しるさん汝なんぢこれをその匱はこに藏をさむべし
there they
〔ヨシュア記4章9節〕
9 ヨシユアまたヨルダンの中なかにおいて契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かける祭司さいし等たちの足あしを踏ふみ立たてし處ところに石いし十二を立たてたりしが今日こんにちまでも尙なほ彼處かしこにあり
〔列王紀略上8章8節〕
8 杠さを長ながかりければ杠さをの末はしは神󠄃殿しんでんの前󠄃まへの聖󠄃所󠄃せいじよより見みえたり然しかれども外そとには見みえざりき其その杠さをは今日けふまで彼處かしこにあり
〔列王紀略上8章9節〕
9 櫃はこの內うちには二ふたつの石いしの牌いたの外ほか何なにもあらざりき是これはイスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトの地ちより出いでたる時ときヱホバの彼等かれらと契󠄅約けいやくを結むすびたまへる時ときにモーセがホレブにて其處そこに置おさめたる者󠄃ものなり

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斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵はヤカン人びとの井ゐより出いでたちてモセラにいたれりアロン其處そこに死しにて其處そこに葬はうむられその子こエレアザルこれに代かはりて祭司さいしとなれり
And the children of Israel took their journey from Beeroth of the children of Jaakan to Mosera: there Aaron died, and there he was buried; and Eleazar his son ministered in the priest's office in his stead.


Mosera
〔民數紀略33章30節~33章33節〕
30 ハシモナより出いでたちてモセラに營えいを張はり~(33) ホルハギデガデより出いでたちてヨテバタに營えいを張はり
there Aaron
〔民數紀略20章23節~20章28節〕
23 ヱホバ、エドムの國くにの境さかひなるホル山ざんにてモーセとアロンに吿つげて言いひたまはく~(28) 而しかしてモーセはアロンにその衣服󠄃ころもをぬがせて之これをその子こエレアデルに衣きせたりアロンは其處そこにて山やまの嶺いたゞきに死しねり斯かくてモーセとエレアザル山やまよりくだりけるが
〔民數紀略33章38節〕
38 イスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトの國くにを出いでてより四十年ねんの五月󠄃ぐわつの朔日つひたちに祭司さいしアロンはヱホバの命めいによりてホル山ざんに登のぼりて其處そこに死しねり
took
〔民數紀略10章6節〕
6 また二次󠄄ふたゝびこれを吹ふきならす時ときは南みなみの方かたに營えいを張はれる者󠄃もの途󠄃みちに進󠄃すゝむべし凡すべて途󠄃みちに進󠄃すゝまんとする時ときは音󠄃おと長ながく喇叭らつぱを吹ふきならすべし
〔民數紀略10章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵シナイの野のより出いでて途󠄃みちに進󠄃すゝみたりしがパランの野のにいたりて雲くも止とゞまれり
〔民數紀略10章13節〕
13 斯かくかれらはヱホバのモーセによりて命めいじたまへるところに遵󠄅したがひて途󠄃みちに進󠄃すゝむことを始はじめたり
〔民數紀略33章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵がモーセとアロンに導󠄃みちびかれ其その軍旅󠄃ぐんりよにしたがひてエジプトの國くにより出いできたりて經へたる旅󠄃たび路ぢは左さのごとし
〔民數紀略33章2節〕
2 モーセ、ヱホバの命めいに依よりその旅󠄃たび路ぢにしたがひてこれが發程󠄃いでたちを記しるせりその發程󠄃いでたちによればその旅󠄃たび路ぢは左さのごとくなり

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又󠄂また其處そこより出いでたちてグデゴダにいたりグデゴダより出いでたちてヨテバにいたれりこの地ちには水みづの流ながれ多おほかりき
From thence they journeyed unto Gudgodah; and from Gudgodah to Jotbath, a land of rivers of waters.


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かの時ときヱホバ、レビの支󠄂派󠄄わかれを區分󠄃わかちてヱホバの契󠄅約けいやくの匱はこを舁かゝしめヱホバの前󠄃まへに立たちてこれに事つかへしめ又󠄂またヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさせたまへり其その事こと今日こんにちにいたる
At that time the LORD separated the tribe of Levi, to bear the ark of the covenant of the LORD, to stand before the LORD to minister unto him, and to bless in his name, unto this day.


bear
〔民數紀略3章31節〕
31 彼等かれらの職守つとめは律法おきての櫃はこ 案つくゑ 燈臺とうだい 諸󠄃しよ壇だんおよび聖󠄃所󠄃きよきところの役事つとめに用もちふる器󠄃具󠄄うつはならびに幔とばり等など凡すべて其處そこに用もちふる物ものを守まもるべき事ことなり
〔民數紀略4章15節〕
15 營えいを進󠄃すゝむるにあたりてアロンとその子等こら聖󠄃所󠄃きよきところと聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃具󠄄うつはを蓋おほふことを畢をはりたらば即すなはちコハテの子孫しそんいり來きたりてこれを舁かくべし然さりながら彼等かれらは聖󠄃物きよきものに捫さはるべからず恐おそらくは死しなん集會しふくわいの幕屋まくやの中うちなる是等これらの物ものはコハテの子孫しそんの擔になふべき者󠄃ものなり
〔列王紀略上8章3節〕
3 イスラエルの長老としより皆みな至いたり祭司さいし櫃はこを執とりあげて
〔列王紀略上8章4節〕
4 ヱホバの櫃はこと集會あつまりの幕屋まくやと幕屋まくやにありし諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき器󠄃うつはを舁かき上のぼれり即すなはち祭司さいしとレビの人びと之これを舁かきのぼれり
〔列王紀略上8章6節〕
6 祭司さいしヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを其その處ところに舁かきいれたり即すなはち家いへの神󠄃殿しんでんなる至し聖󠄃所󠄃せいじよの中うちのケルビムの翼󠄅つばさの下したに置おさめたり
〔列王紀略上8章46節〕
46 人ひとは罪つみを犯をかさざる者󠄃ものなければ彼等かれら爾なんぢに罪つみを犯をかすことありて爾なんぢ彼等かれらを怒いかり彼等かれらを其その敵てきに付わたし敵てきかれらを虜󠄃とりことして遠󠄄とほき近󠄃ちかきを諭󠄄いはず敵てきの地ちに引ひきゆかん時ときは
〔歴代志略上15章12節~15章15節〕
12 これに言いひけるは汝なんぢらはレビ人びとの宗家そうけの長ちやうたり汝なんぢらと汝なんぢらの兄弟きやうだい共ともに身みを潔󠄄きよめイスラエルの神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを我わが其それの爲ために備そなへたる處ところに舁かきのぼれよ~(15) レビの子孫しそんたる人々ひと〴〵すなはちモーセがヱホバの言ことばにしたがひて命めいじたるごとく神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこをその貫󠄄つらぬける枉さをによりて肩󠄃かたに負󠄅おへり
〔歴代志略上15章26節〕
26 神󠄃かみヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところのレビ人びとを助たすけたまひければ牡牛をうし七匹󠄃ななつ牡羊をひつじ七匹󠄃ななつを献さゝげたり
〔歴代志略上23章26節〕
26 レビ人びとはまた重かさねて幕屋まくやおよびその奉事つとめの器󠄃具󠄄うつはものを舁かくことあらずと
〔歴代志略下5章4節〕
4 イスラエルの長老等としよりたちみな至いたりレビ人びと契󠄅約けいやくの櫃はこを執とりあげ
〔歴代志略下5章5節〕
5 その契󠄅約けいやくの櫃はこと集會しふくわいの幕屋まくやと幕屋まくやにありし諸󠄃もろ〳〵の聖󠄃きよき器󠄃うつはを舁かきのぼれり即すなはち祭司さいしレビ人びとこれを舁かきのぼりぬ
time the LORD
〔出エジプト記29章1節~29章37節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記8章9節〕
9 その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔民數紀略1章47節~1章53節〕
47 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれの人ひとはその父󠄃祖󠄃ふそにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへらるゝこと無なかりき~(53) 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔民數紀略18章1節~18章32節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし~(32) 汝なんぢらその嘉よきところを獻さゝぐるに於おいては之これがために罪つみを負󠄅おふこと有󠄃あらじ汝なんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものを汚けがすべからず恐おそらくは汝なんぢら死しなん
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 彼かれらが主しゅに事つかへ斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せい靈れいいひ給たまふ『わが召めして行おこなはせんとする業わざの爲ためにバルナバとサウロとを選󠄄えらび別わかて』
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべ、召めされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらび別わかたれたるパウロ――
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの
〔出エジプト記29章1節~29章37節〕
1 汝なんぢかれらを聖󠄃別きよめて彼かれらをして我われにむかひて祭司さいしの職つとめをなさしむるには斯かくこれに爲なすべし即すなはち若わかき牡牛をうしと二ふたつの全󠄃まつたき牡山羊をやぎを取とり~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記8章9節〕
9 その首かうべに頭かしら帽󠄃づゝみをかむらしめその頭かしら帽󠄃づゝみの上うへすなはちその額ひたひに金きんの板いたの聖󠄃きよき前󠄃まへ板いたをつけたりヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとし
〔民數紀略1章47節~1章53節〕
47 但たゞしレビの支󠄂派󠄄わかれの人ひとはその父󠄃祖󠄃ふそにしたがひて核󠄂數󠄄かぞへらるゝこと無なかりき~(53) 然されどレビ人びとは律法おきての幕屋まくやの四圍󠄃まはりに營えいを張はるべし是これイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの上うへに震怒いかりのおよぶことなからん爲ためなりレビ人びとは律法おきての幕屋まくやをあづかり守まもるべし
〔民數紀略3章1節~3章4節〕
1 ヱホバ、シナイ山やまに於おいてモーセと語ものいひたまへる日ひにはアロンとモーセの一族やから左さのごとくにてありき~(4) ナダブとアビウはシナイの野のにて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたる時ときにヱホバの前󠄃まへに死しねり子こなしエレアザルとイタマルはその父󠄃ちゝアロンの目めの前󠄃まへにて祭司さいしの職つとめを爲なせり
〔民數紀略8章1節~8章26節〕
1 ヱホバまたモーセに吿つげて言いひたまはく~(26) 唯たゞ集會しふくわいの幕屋まくやにおいてその兄弟きやうだい等らをつかさどり且かつ伺うかゞひ守まもることを勤󠄃つとむべし役事はたらきを爲なすべからず汝なんぢレビ人びとをしてその職務つとめをなさしむるには斯かくのごとくなすべし
〔民數紀略16章9節〕
9 イスラエルの神󠄃かみ汝なんぢらをイスラエルの會衆くわいしうの中うちより分󠄃わかち己おのれに近󠄃ちかづかせてヱホバの幕屋まくやの役事はたらきを爲なさしめ會衆くわいしうの前󠄃まへに立たちて之これにかはりて勤󠄃務つとめをなさしめたまふ是これあに汝なんぢらにとりて小ちひさき事ことならんや
〔民數紀略16章10節〕
10 神󠄃かみすでに汝なんぢと汝なんぢの兄弟きやうだいなるレビの兒孫こども等らを己おのれに近󠄃ちかづかせたまふに汝なんぢらまた祭司さいしとならんことをも求もとむるや
〔民數紀略18章1節~18章32節〕
1 斯かくてヱホバ、アロンに吿つげて言いひたまはく汝なんぢと汝なんぢの子等こらおよび汝なんぢの父󠄃祖󠄃ふその家いへの者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところに關かゝはれる罪つみをその身みに擔當ひきうくべしまた汝なんぢと汝なんぢの子等こらは汝なんぢらがその祭司さいしの職つとめについて獲うるところの罪つみをその身みに擔當ひきうくべし~(32) 汝なんぢらその嘉よきところを獻さゝぐるに於おいては之これがために罪つみを負󠄅おふこと有󠄃あらじ汝なんぢらはイスラエルの子孫ひと〴〵の聖󠄃別きよめて獻さゝぐる物ものを汚けがすべからず恐おそらくは汝なんぢら死しなん
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 汝なんぢら我われを選󠄄えらびしにあらず、我われなんぢらを選󠄄えらべり。而しかして汝なんぢらの往󠄃ゆきて果みを結むすび、且かつその果みの殘のこらんために、又󠄂またおほよそ我わが名なによりて父󠄃ちちに求もとむるものを、父󠄃ちちの賜たまはんために汝なんぢらを立たてたり。
〔使徒行傳13章2節〕
2 彼かれらが主しゅに事つかへ斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せい靈れいいひ給たまふ『わが召めして行おこなはせんとする業わざの爲ためにバルナバとサウロとを選󠄄えらび別わかて』
〔ロマ書1章1節〕
1 キリスト・イエスの僕しもべ、召めされて使󠄃徒しととなり、神󠄃かみの福󠄃音󠄃ふくいんのために選󠄄えらび別わかたれたるパウロ――
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ガラテヤ書1章15節〕
15 然されど母ははの胎たいを出いでしより我われを選󠄄えらび別わかち、その恩惠めぐみをもて召めし給たまへる者󠄃もの
to bless
〔レビ記9章22節〕
22 アロン民たみにむかひて手てを擧あげてこれを祝󠄃しゆくし罪祭ざいさい 燔祭はんさい 酬恩祭しうおんさいを献さゝぐることを畢をへて下くだれり
〔民數紀略6章23節~6章26節〕
23 アロンとその子等こらに吿つげて言いへ汝等なんぢら斯かくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくして言いふべし~(26) 願ねがはくはヱホバその面かほを擧あげて汝なんぢを眷かへりみ汝なんぢに平󠄃安へいあんを賜たまへと
〔申命記21章5節〕
5 その時ときは祭司さいしたるレビの子孫しそん等ら其處そこに進󠄃すゝみ來きたるべし彼かれらは汝なんぢの神󠄃かみヱホバが選󠄄えらびて己おのれに事つかへしめまたヱホバの名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なさしめたまふ者󠄃ものにて一切すべての訴訟󠄃うつたへと一切すべての爭競あらそひは彼かれらの口くちによりて決定さだまるべきが故ゆゑなり
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
to stand
〔申命記18章5節〕
5 其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれの中うちより彼かれを選󠄄えらび出いだし彼かれとその子孫しそんをして永ながくヱホバの名なをもて立たちて奉事つとめをなさしめたまへばなり
〔歴代志略下29章11節〕
11 我わが子等こらよ今いまは怠おこたる勿なかれヱホバ汝なんぢらを擇えらびて己おのれの前󠄃まへに立たちて事つかへしめ己おのれに事つかふる者󠄃ものとなし香かうを焚たく者󠄃ものとなしたまひたればなりと
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章2節〕
2 ヱホバの家いへわれらの神󠄃かみのいへの大庭󠄄おほにはにたつものよ讃稱󠄄ほめたたへよ
〔エレミヤ記15章19節〕
19 是こゝをもてヱホバかくいひたまへり汝なんぢもし歸かへらば我われまた汝なんぢをかへらしめて我わが前󠄃まへに立たゝしめん汝なんぢもし賤いやしきをすてて貴たふときをいださば我わが口くちのごとくならん彼かれらは汝なんぢに歸かへらんされど汝なんぢは彼かれらにかへる勿なかれ
〔エゼキエル書44章11節〕
11 即すなはち彼かれらは吾わが聖󠄃所󠄃きよきところにありて下僕しもべとなり家いへの門もんを守まもる者󠄃ものとなり家いへにて下僕しもべの業わざをなさん又󠄂また彼かれら民たみのために燔祭はんさいおよび犧牲いけにへの牲畜ものを殺ころし民たみのまへに立たちてこれに事つかへん
〔エゼキエル書44章15節〕
15 然されどザドクの裔すゑなるレビの祭司さいし等らすなはちイスラエルの子孫ひと〴〵が我われを棄すてて迷󠄃謬󠄃まよひし時ときにわが聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめを守まもりたる者󠄃もの等どもは我われに近󠄃ちかづきて事つかへ我わがまへに立たち脂あぶらと血ちをわれに獻さゝげん主しゆヱホバこれを言いふなり
〔ロマ書12章7節〕
7 或あるひは務つとめあらば務つとめをなし、或あるひは敎をしへをなす者󠄃ものは敎をしへをなし、

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是こゝをもてレビはその兄弟きやうだい等たちの中うちに分󠄃ぶんなくまた產業さんげふなし惟たゞヱホバその產業さんげふたり汝なんぢの神󠄃かみヱホバの彼かれに言いひたまへる如ごとし
Wherefore Levi hath no part nor inheritance with his brethren; the LORD is his inheritance, according as the LORD thy God promised him.


(Whole verse)
〔民數紀略18章20節~18章24節〕
20 ヱホバまたアロンに吿つげたまはく汝なんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵の地ちの中うちに產業さんげふを有󠄃もつべからずまた彼等かれらの中うちに何なにの分󠄃ぶんをも有󠄃もつべからず彼かれらの中うちにおいて我われは汝なんぢの分󠄃ぶん汝なんぢの產業さんげふたるなり~(24) イスラエルの子孫ひと〴〵が十じふに一いつを取とり擧きよ祭さいとしてヱホバに獻さゝぐるところの物ものを我われレビ人びとに與あたへてその產業さんげふとなさしむるが故ゆゑに我われかれらにつきて言いへり彼等かれらはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふの地ちを得うべからずと
〔民數紀略26章62節〕
62 その核󠄂數󠄄かぞへられし一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこは都󠄃合あはせて二萬まん三千人にんレビ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふを與あたへられざるが故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに核󠄂數󠄄かぞへられざるなり
〔申命記18章1節〕
1 祭司さいしたるレビ人びとおよびレビの支󠄂派󠄄わかれは都󠄃すべてイスラエルの中うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなし彼かれらはヱホバの火くわ祭さいの品しなとその產業さんげふの物ものを食󠄃くらふべし
〔申命記18章2節〕
2 彼かれらはその兄弟きやうだいの中間うちに產業さんげふを有󠄃もたじヱホバこれが產業さんげふたるたり即すなはちその曾かつて之これに言いひたまひしが如ごとし
〔ヨシュア記14章3節〕
3 其そはヨルダンの彼旁かなたにてモーセ已すでにかの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと半󠄃なかばの支󠄂派󠄄わかれとに產業さんげふを與あたへたればなり但たゞしレビ人びとには之これが中なかに產業さんげふを與あたへざりき
〔エゼキエル書44章28節〕
28 彼かれらの產業さんげふは是これなり即すなはち我われこれが產業さんげふたり汝なんぢらイスラエルの中うちにて彼かれらに所󠄃有󠄃もちものを與あたふべからず我われすなはちこれが所󠄃有󠄃もちものたるなり

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我われは前󠄃まへの日ひ數󠄄かずのごとく四十日にち四十夜や山やまに居をりしがヱホバその時ときにもまた我われに聽きゝたまへりヱホバ汝なんぢを滅ほろぼすことを好このみたまはざりき
And I stayed in the mount, according to the first time, forty days and forty nights; and the LORD hearkened unto me at that time also, and the LORD would not destroy thee.


I stayed
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセ雲くもの中うちに入いり山やまに登のぼれりモーセ四十日にち四十夜や山やまに居をる
〔出エジプト記34章28節〕
28 彼かれはヱホバとともに四十日にち四十夜や其處そこに居をりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはず水みづをも飮のまざりきヱホバその契󠄅約けいやくの詞ことばなる十誡じつかいをかの板いたの上うへに書しるしたまへり
〔申命記9章18節〕
18 而しかして我われは前󠄃まへのごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふして居をりパンも食󠄃くはず水みづも飮のまざりき是こは汝なんぢらヱホバの目めの前󠄃まへに惡あしき事ことをおこなひ之これを怒いからせて大おほいに罪つみを獲えたればなり
〔申命記9章25節〕
25 かの時ときヱホバ汝なんぢらを滅ほろぼさんと言いひたまひしに因よりて我われ最初はじめに伏ふしたる如ごとく四十日にち四十夜やヱホバの前󠄃まへに伏ふし
first time
無し
the LORD hearkened
〔出エジプト記32章14節〕
14 ヱホバ是こゝにおいてその民たみに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとせしを思おもひ直なほしたまへり
〔出エジプト記32章33節〕
33 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは凡すべてわれに罪つみを犯をかす者󠄃ものをば我われこれをわが書ふみより抹けしさらん
〔出エジプト記32章34節〕
34 然されば今いま往󠄃ゆきて民たみを我わが汝なんぢにつげたる所󠄃ところに導󠄃みちびけよ吾わが使󠄃者󠄃つかひ汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆかん但たゞしわが罰ばつをなこなふ日ひには我われかれらの罪つみを罰ばつせん
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢが言いへるこの事ことをも我われ爲なさん汝なんぢはわが目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたればなり我われ名なをもて汝なんぢを知しるなり
〔申命記3章23節~3章27節〕
23 當時そのときわれヱホバに求もとめて言いへり~(27) 汝なんぢピスガの嶺いたゞきにのぼり目めを擧あげて西にし 北きた 南みなみ 東ひがしを望󠄇のぞみ汝なんぢの目めをもて其その地ちを觀みよ汝なんぢはヨルダンを濟わたることを得えざるべければなり
〔申命記9章19節〕
19 ヱホバ忿怒いかりを發はつし憤恨いきどほりをおこし汝なんぢらを怒いかりて滅ほろぼさんとしたまひしかば我われ懼おそれたりしが此度このたびもまたヱホバ我われに聽きゝたまへり
〔マタイ傳27章42節〕
42 『人ひとを救すくひて己おのれを救すくふこと能あたはず。彼かれはイスラエルの王わうなり、いま十字架じふじかより下おりよかし、さらば我われら彼かれを信しんぜん。
〔出エジプト記32章14節〕
14 ヱホバ是こゝにおいてその民たみに禍󠄃わざはひを降󠄄くださんとせしを思おもひ直なほしたまへり
〔出エジプト記32章33節〕
33 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは凡すべてわれに罪つみを犯をかす者󠄃ものをば我われこれをわが書ふみより抹けしさらん
〔出エジプト記32章34節〕
34 然されば今いま往󠄃ゆきて民たみを我わが汝なんぢにつげたる所󠄃ところに導󠄃みちびけよ吾わが使󠄃者󠄃つかひ汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆかん但たゞしわが罰ばつをなこなふ日ひには我われかれらの罪つみを罰ばつせん
〔出エジプト記33章17節〕
17 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢが言いへるこの事ことをも我われ爲なさん汝なんぢはわが目めの前󠄃まへに恩めぐみを得えたればなり我われ名なをもて汝なんぢを知しるなり
〔申命記3章23節~3章27節〕
23 當時そのときわれヱホバに求もとめて言いへり~(27) 汝なんぢピスガの嶺いたゞきにのぼり目めを擧あげて西にし 北きた 南みなみ 東ひがしを望󠄇のぞみ汝なんぢの目めをもて其その地ちを觀みよ汝なんぢはヨルダンを濟わたることを得えざるべければなり
〔申命記9章19節〕
19 ヱホバ忿怒いかりを發はつし憤恨いきどほりをおこし汝なんぢらを怒いかりて滅ほろぼさんとしたまひしかば我われ懼おそれたりしが此度このたびもまたヱホバ我われに聽きゝたまへり
〔マタイ傳27章42節〕
42 『人ひとを救すくひて己おのれを救すくふこと能あたはず。彼かれはイスラエルの王わうなり、いま十字架じふじかより下おりよかし、さらば我われら彼かれを信しんぜん。

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斯かくてヱホバ我われに言いひたまひけるは汝なんぢ起󠄃たちあがり民たみに先さきだちて進󠄃すゝみ行ゆき彼かれらをして我わが之これに與あたへんとその先祖󠄃せんぞに誓ちかひたる地ちに入いりてこれを獲えせしめよ
And the LORD said unto me, Arise, take thy journey before the people, that they may go in and possess the land, which I sware unto their fathers to give unto them.


Arise
〔出エジプト記32章34節〕
34 然されば今いま往󠄃ゆきて民たみを我わが汝なんぢにつげたる所󠄃ところに導󠄃みちびけよ吾わが使󠄃者󠄃つかひ汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆかん但たゞしわが罰ばつをなこなふ日ひには我われかれらの罪つみを罰ばつせん
〔出エジプト記33章1節〕
1 茲こゝにヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢと汝なんぢがエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし民たみ此こゝを起󠄃たちいでて我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひて之これを汝なんぢの子孫しそんに與あたへんと言いひしその地ちに上のぼるべし
take thy

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イスラエルよ今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは何なんぞや惟たゞ是これのみ即すなはち汝なんぢがその神󠄃かみヱホバを畏おそれその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバに事つかへ
And now, Israel, what doth the LORD thy God require of thee, but to fear the LORD thy God, to walk in all his ways, and to love him, and to serve the LORD thy God with all thy heart and with all thy soul,


God with all
〔申命記4章29節〕
29 但たゞしまた其處そこにて汝なんぢその神󠄃かみヱホバを求もとむるあらんに若もし心こゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくしてこれを求もとめなば之これに遇󠄃あはん
fear
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔詩篇34章9節〕
9 ヱホバの聖󠄃徒せいとよヱホバを畏おそれよヱホバをおそるるものには乏とぼしきことなければなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのの業わざに隨したがひて審さばきたまふ者󠄃ものを父󠄃ちちと呼よばば、畏おそれをもて世よに寓やどる時ときを過󠄃すごせ。
love
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔申命記11章13節〕
13 汝なんぢらもし我わが今日けふなんぢらに命めいずる吾わが命令めいれいを善よく守まもりて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかへなば
〔申命記30章16節〕
16 即すなはち我われ今日けふ汝なんぢにむかひて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいしその道󠄃みちに步あゆみその誡命いましめと法度のりと律法おきてとを守まもることを命めいずるなり然しかなさば汝なんぢ生いきながらへてその數󠄄かず衆おほくならんまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔申命記30章20節〕
20 即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいしてその言ことばを聽きき且かつこれに附つき從したがふべし斯かくする時ときは汝なんぢ生命いのちを得えかつその日ひを永ながうすることを得えヱホバが汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに住󠄃すむことを得えん
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれの力ちからよ われ切せちになんぢを愛いつくしむ
〔詩篇145章20節〕
20 ヱホバはおのれを愛いつくしむものをすべて守まもりたまへど 惡者󠄃あしきものをことごとく滅ほろぼしたまはん
〔マタイ傳22章37節〕
37 イエス言いひ給たまふ『「なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、思おもひを盡つくして主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし」
〔マルコ傳12章29節~12章33節〕
29 イエス答こたへたまふ『第一だいいちは是これなり「イスラエルよ聽きけ、主しゅなる我われらの神󠄃かみは唯一ゆゐいつの主しゅなり。~(33) 「こころを盡つくし、知慧󠄄ちゑを盡つくし、力ちからを盡つくして神󠄃かみを愛あいし、また己おのれのごとく隣となりを愛あいする」は、もろもろの燔祭はんさいおよび犧牲いけにへに勝󠄃まさるなり』
〔ルカ傳10章27節〕
27 答こたへて言いふ『なんぢ心こゝろを盡つくし、精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし、力ちからを盡つくし、思おもひを盡つくして、主しゅたる汝なんぢの神󠄃かみを愛あいすべし。また己おのれのごとく汝なんぢの隣となりを愛あいすべし』
〔ルカ傳11章42節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・芸香うんかうその他ほかあらゆる野菜󠄄やさいの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへいと神󠄃かみに對たいする愛あいとを等閑なほざりにす、然されど之これは行おこなふべきものなり。而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ロマ書8章28節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。
〔ヨハネ第一書2章15節〕
15 なんぢら世よをも世よにある物ものをも愛あいすな。人ひともし世よを愛あいせば、御父󠄃みちちを愛あいする愛あいその衷うちになし。
〔ヨハネ第一書4章19節〕
19 我われらの愛あいするは、神󠄃かみまづ我われらを愛あいし給たまふによる。
〔ヨハネ第一書4章20節〕
20 人ひともし『われ神󠄃かみを愛あいす』と言いひて、その兄弟きゃうだいを憎󠄃にくまば、これ僞いつはり者󠄃ものなり。旣󠄁すでに見みるところの兄弟きゃうだいを*愛あいせぬ者󠄃ものは、未いまだ見みぬ神󠄃かみを愛あいすること能あたはず。[*異本「愛せずして未だ見ぬ神󠄃をいかで愛せんや」とあり。]
〔ヨハネ第一書5章2節〕
2 我等われらもし神󠄃かみを愛あいして、その誡命いましめを行おこなはば、之これによりて神󠄃かみの子供こどもを愛あいすることを知しる。
〔ヨハネ第一書5章5節〕
5 世よに勝󠄃かつものは誰たれぞ、イエスを神󠄃かみの子こと信しんずる者󠄃ものにあらずや。
to serve
〔ヨブ記36章11節〕
11 もし彼かれら聽きゝしたがひて之これに事つかへなば繁󠄃昌さかえてその日ひを送󠄃おくり 樂たのしくその年としを渉わたらん
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
〔ロマ書1章9節〕
9 その御子みこの福󠄃音󠄃ふくいんに於おいて我わが靈れいをもて事つかふる神󠄃かみは、わが絕たえず祈󠄃いのりのうちに汝なんぢらを覺おぼえ、
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
to walk
〔申命記5章33節〕
33 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらに命めいじたまふ一切すべての道󠄃みちに步あゆめ然しかせば汝なんぢらは生いくることを得えかつ福󠄃祉󠄃さいはひを得えて汝なんぢらの產業さんげふとする地ちに汝なんぢらの日ひを長ながうすることを得えん
〔ヨシュア記22章5節〕
5 只たゞヱホバの僕しもべモーセが汝なんぢらに命めいじおきし誡命いましめと律法おきてとを善よく謹󠄄つゝしみて行おこなひ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての途󠄃みちに步あゆみその命令めいれいを守まもりて之これに附つきしたがひ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして之これに事つかふべしと
〔詩篇81章13節〕
13 われはわが民たみのわれに從したがひイスラエルのわが道󠄃みちにあゆまんことを求もとむ
〔エゼキエル書11章20節〕
20 彼かれらをしてわが憲法のりに遵󠄅したがはしめ吾わが律法おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし彼かれらはわが民たみとなり我われはかれらの神󠄃かみとならん
〔テトス書2章11節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、
〔テトス書2章12節〕
12 不ふ敬虔けいけんと世よの慾よくとを棄すてて、謹󠄄愼つゝしみと正義たゞしきと敬虔けいけんとをもて此この世よを過󠄃すごし、
〔ペテロ前書1章15節〕
15 汝なんぢらを召めし給たまひし聖󠄃者󠄃しゃうじゃに效ならひて、自みづから凡すべての行狀ぎゃうじゃうに潔󠄄きよかれ。
〔ペテロ前書1章16節〕
16 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
what doth
〔エレミヤ記7章22節〕
22 そはわれ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだせし日ひに燔祭はんさいと犧牲いけにへとに就つきてかたりしことなく又󠄂また命めいぜしことなし
〔エレミヤ記7章23節〕
23 惟たゞわれこの事ことを彼等かれらに命めいじ汝なんぢら我わが聲こゑを聽きかばわれ汝なんぢらの神󠄃かみとなり汝なんぢら我民わがたみとならん且かつわが汝なんぢらに命めいぜしすべての道󠄃みちを行あゆみて福󠄃祉󠄃さいはひをうべしといへり
〔ミカ書6章8節〕
8 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや
〔マタイ傳11章29節〕
29 我われは柔和にうわにして心こゝろ卑󠄃ひくければ、我わが軛くびきを負󠄅おひて我われに學まなべ、さらば靈魂たましひに休息やすみを得えん。
〔マタイ傳11章30節〕
30 わが軛くびきは易やすく、わが荷には輕かろければなり』
〔ヨハネ第一書5章3節〕
3 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。

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又󠄂また我わが今日けふ汝なんぢらに命めいずるヱホバの誡命いましめと法度のりとを守まもりて身みに福󠄃祉󠄃さいはひを得うるの事ことのみ
To keep the commandments of the LORD, and his statutes, which I command thee this day for thy good?


for thy
〔申命記6章24節〕
24 而しかしてヱホバ我われらにこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを守まもれと命めいじたまふ是これわれらをして我われらの神󠄃かみヱホバを畏おそれて常つねに幸さいはひならしめんため又󠄂またヱホバ今日こんにちのごとく我われらを守まもりて生命いのちを保たもたしめんとてなりき
〔箴言9章12節〕
12 汝なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり 汝なんぢもし嘲󠄂あざけらば汝なんぢひとり之これを負󠄅おはん
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。

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夫それ天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよび地ちとその中うちにある者󠄃ものは皆みな汝なんぢの神󠄃かみヱホバに屬ぞくす
Behold, the heaven and the heaven of heavens is the LORD's thy God, the earth also, with all that therein is.


the earth
〔創世記14章19節〕
19 彼かれアブラムを祝󠄃しゆくして言いひけるは願ねがはくは天地てんちの主ぬしなる至高いとたかき神󠄃かみアブラムを祝󠄃福󠄃めぐみたまへ
〔出エジプト記9章29節〕
29 モーセかれに曰いひけるは我われ邑まちより出いでて我わが手てをヱホバに舒のべひろげん然しかせば雷いかづちやみて雹へうかさねてあらざるべし斯かくして地ちはヱホバの所󠄃屬ものなるを汝なんぢにしらしめん
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔詩篇24章1節〕
1 地ちとそれに充みつるもの世界せかいとその中なかにすむものとは皆みなヱホバのものなり
〔詩篇50章12節〕
12 世界せかいとそのなかに充みつるものとはわが有󠄃ものなれば縱たとひわれ饑󠄃うゝるともなんぢに吿つげじ
〔エレミヤ記27章5節〕
5 われ我わが大おほいなる能力ちからと伸のべたる臂ひぢをもて地ちと地ちの上うへにをる人ひとと獸けものとをつくり我わが心こゝろのままに地ちを人ひとにあたへたり
〔エレミヤ記27章6節〕
6 いま我われこの諸󠄃すべての地ちを我わが僕しもべなるバビロンの王わうネブカデネザルの手てにあたへ又󠄂また野のの獸けものを彼かれにあたへてかれにつかへしむ
〔コリント前書10章26節〕
26 そは地ちと之これに滿みつる物ものとは主しゅの物ものなればなり。
〔コリント前書10章28節〕
28 人ひともし此これは犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりと言いはば吿つげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
the heaven
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに住󠄃すみたまふや視󠄃みよ天てんも諸󠄃もろ〳〵の天てんの天てんも爾なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔歴代志略下6章18節〕
18 但たゞし神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに人ひととともに居ゐたまふや夫それ天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも汝なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔ネヘミヤ記9章6節〕
6 汝なんぢは唯たゞなんぢのみヱホバにまします汝なんぢは天てんと諸󠄃しよ天てんの天てんおよびその萬ばん象ざう地ちとその上うへの一切すべての物ものならびに海󠄃うみとその中なかの一切すべての物ものを造󠄃つくり之これをことごとく保存たもたせたまふなり天てん軍ぐんなんぢを拜はいす
〔詩篇115章16節〕
16 天てんはヱホバの天てんなり されど地ちは人ひとの子こにあたへたまへり
〔詩篇148章4節〕
4 もろもろの天てんのてんよ 天てんのうへなる水みづよ ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん

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然しかるにヱホバたゞ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを悅よろこびて之これを愛あいしその後のちの子孫しそんたる汝なんぢらを萬よろづの民たみの中うちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
Only the LORD had a delight in thy fathers to love them, and he chose their seed after them, even you above all people, as it is this day.


(Whole verse)
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらを悅よろこびたまはゞ我われらをその地ちに導󠄃みちびきいりて之これを我等われらに賜たまはん是これは乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるゝ地ちなるぞかし
〔申命記4章37節〕
37 ヱホバ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを愛あいしたまひしが故ゆゑにその後のちの子孫しそんを選󠄄えらび大おほいなる能力ちからをもて親みづから汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひ
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔ロマ書9章13節~9章23節〕
13 『われヤコブを愛あいしエサウを憎󠄃にくめり』と錄しるされたる如ごとし。~(23) また光榮くわうえいのために預あらかじめ備そなへ給たまひし憐憫あはれみの器󠄃うつはに對むかひて、その榮光えいくわうの富とみを示しめさんとし給たまひしならば如何いかに。

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然されば汝なんぢら心こゝろに割󠄅禮かつれいを行おこなへ重かさねて項うなじを强こはくする勿なかれ
Circumcise therefore the foreskin of your heart, and be no more stiffnecked.


Circumcise
〔レビ記26章41節〕
41 我われも彼等かれらに敵てきして事ことをなし彼かれらをその敵てきの地ちに曳ひきいたりしが彼かれらの割󠄅禮かつれいを受うけざる心こゝろをれて卑󠄃ひくくなり甘あまんじてその罪つみの罰ばつを受うくるに至いたるべければ
〔申命記30章6節〕
6 而しかして汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢの心こゝろと汝なんぢの子等こどもの心こゝろに割󠄅禮かつれいを施ほどこし汝なんぢをして心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいせしめ斯かくして汝なんぢに生命いのちを得えさせたまふべし
〔エレミヤ記4章4節〕
4 ユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものよ汝等なんぢらみづから割󠄅禮かつれいをおこなひてヱホバに屬つきおのれの心こゝろの前󠄃まへの皮かはを去され然しからざれば汝等なんぢらの惡行あしきおこなひのためわが怒いかり火ひの如ごとくに發はつして燃もえんこれを滅けすものなかるべし
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤ人びとはユダヤ人びとたるにあらず、肉󠄁にくに在ある表面うはべの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 隱ひそかなるユダヤ人びとはユダヤ人びとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、靈れいによる心こゝろの割󠄅禮かつれいは割󠄅禮かつれいなり、その譽ほまれは人ひとよりにあらず神󠄃かみより來きたるなり。
〔コロサイ書2章11節〕
11 汝なんぢらまた彼かれに在ありて手てをもて爲せざる割󠄅禮かつれいを受うけたり、即すなはち肉󠄁にくの體からだを脫ぬぎ去さるものにして、キリストの割󠄅禮かつれいなり。
stiff~necked
〔申命記9章6節〕
6 汝なんぢ知しる汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに此この美よき地ちを與あたへて獲えさせたまふは汝なんぢの義たゞしきによるに非あらず汝なんぢは項うなじの强こはき民たみなればなり
〔申命記9章13節〕
13 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは我われこの民たみを觀みたり視󠄃みよ是これは項うなじの强こはき民たみなり
〔申命記31章27節〕
27 我われなんぢの悖もとる事ことと頑󠄂梗󠄃かたくななるとを知しる見みよ今日こんにちわが生存いきながらへて汝なんぢらとともにある間あひだすら汝なんぢらはヱホバに悖もとれり况ましてわが死しにたる後のちにおいてをや
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ヤコブ書4章7節〕
7 この故ゆゑに汝なんぢら神󠄃かみに服󠄃したがへ、惡魔󠄃あくまに立たち向むかへ、さらば彼かれなんぢらを逃󠄄にげ去さらん。

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汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみの神󠄃かみ主しゆの主しゆ大おほいにしてかつ權能ちからある畏おそるべき神󠄃かみにましまし人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みずまた賄賂まひなひを受うけず
For the LORD your God is God of gods, and Lord of lords, a great God, a mighty, and a terrible, which regardeth not persons, nor taketh reward:


God of gods
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみの神󠄃かみヱホバ知しろしめすイスラエルも亦また知しらんもし叛󠄃そむく事ことあるひはヱホバに罪つみを犯をかす事ことならば汝なんぢ今日けふ我われらを救すくふなかれ
〔歴代志略上16章25節〕
25 そはヱホバはおほいなり大おほいにほめたたふべきものなりまたもろもろの神󠄃かみにまさりて畏おそるべきものなり
〔歴代志略上16章26節〕
26 もろもろの民たみのすべての神󠄃かみはことごとく虛むなしされどヱホはもろもろの天てんをつくりたまへり
〔詩篇136章2節〕
2 もろもろの神󠄃かみの神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ダニエル書2章47節〕
47 而しかして王わうこたへてダニエルに言いひけるは汝なんぢがこの秘密ひみつを明あきらかに示しめすことを得えたるを見みれば誠󠄃まことに汝なんぢらの神󠄃かみは神󠄃かみ等たちの神󠄃かみ王等わうたちの主しゆにして能よく秘密ひみつを示しめす者󠄃ものなりと
〔ダニエル書11章36節〕
36 此この王わうその意こゝろのままに事ことをおこなひ萬よろづの神󠄃かみに逾こえて自己おのれを高たかくし自己おのれを大おほいにし神󠄃々かみ〴〵の神󠄃かみたる者󠄃ものにむかひて大言たいげんを吐はき等などして忿怒いかりの息やむ時ときまでその志こころざしを得えん其そはその定さだまれるところの事こと成󠄃なさざるべからざればなり
Lord of lords
〔詩篇136章3節〕
3 もろもろの主しゆの主しゆにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 その衣ころもと股もゝとに『王わうの王わう、主しゅの主しゅ』と記しるせる名なあり。
a great
〔申命記7章21節〕
21 汝なんぢかれらを懼おそるゝ勿なかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ能力ちからある畏おそるべき神󠄃かみ汝なんぢらの中うちにいませばなり
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ネヘミヤ記4章14節〕
14 我われ觀みめぐり起󠄃たちて貴たふとき人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちならびにその餘ほかの民たみに吿つげて云いふ汝なんぢら彼等かれらのために懼おそるる勿なかれ主しゆの大おほいにして畏おそるべきを憶おもひ汝なんぢらの兄弟きやうだいのため男子むすこ女子むすめのため妻つまおよび家いへのために戰たゝかへよと
〔ネヘミヤ記9章32節〕
32 然されば我われらの神󠄃かみ大おほいにして力ちから强つよく且かつ畏おそるべくして契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ御おん神󠄃かみねがはくはアッスリヤの王等わうたちの日ひより今日けふにいたるまで我儕われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし預言者󠄃よげんしや我われらの先祖󠄃せんぞ汝なんぢの一切すべての民等たみどもに臨のぞみし諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くなんを小ちひさき事ことと觀みたまはざれ
〔ヨブ記37章22節〕
22 北きたより黃金こがねいできたる 神󠄃かみには畏おそるべき威󠄂光ゐくわうあり
〔ヨブ記37章23節〕
23 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやはわれら測はかりきはむることを得えず 彼かれは能ちからおほいなる者󠄃ものにいまし審判󠄄さばきをも公󠄃義こうぎをも抂まげたまはざるなり
〔詩篇99章3節〕
3 かれらは汝なんぢのおほいなる畏おそるべき名みなをほめたたふべし ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔エレミヤ記20章11節〕
11 然されどヱホバは强つよき勇󠄃士ゆうしのごとくにして我われと偕ともにいます故ゆゑに我われを攻せむる者󠄃ものは蹶つまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるが爲ために大おほいなる恥辱はぢを取とらん其その羞恥はぢは何時いつ迄までも忘󠄃わすられざるべし
regardeth
〔歴代志略下19章7節〕
7 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ愼つゝしみて事わざをなせ我われらの神󠄃かみヱホバは惡あしき事ことなく人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひを取とること無なければなり
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔マルコ傳12章14節〕
14 その者󠄃ものども來きたりて言いふ『師しよ、我われらは知しる、汝なんぢは眞󠄃まことにして、誰たれをも憚はゞかりたまふ事ことなし、人ひとの外貌うはべを見みず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみの道󠄃みちを敎をしへ給たまへばなり。我われら貢みつぎをカイザルに納󠄃をさむるは、宜よきか、惡あしきか、納󠄃をさめんか、納󠄃をさめざらんか』
〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロ口くちを開ひらきて言いふ、   『われ今いままことに知しる、神󠄃かみは偏󠄃かたよることをせず、
〔ロマ書2章11節〕
11 そは神󠄃かみには偏󠄃かたより視󠄃み給たまふこと無なければなり。
〔ガラテヤ書2章6節〕
6 然しかるに、かの名なある者󠄃ものどもより――彼かれらは如何いかなる人ひとなるにもせよ、我われには關係かゝはりなし、神󠄃かみは人ひとの外面うはべを取とり給たまはず――實げにかの名なある者󠄃ものどもは我われに何なにをも加くはへず、
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも僕しもべに對たいし斯かく行おこなひて威󠄂嚇おびやかしを止やめよ、そは彼かれらと汝なんぢらとの主しゅは天てんに在いまして偏󠄃かたより視󠄃みたまふことなきを汝なんぢら知しればなり。
〔コロサイ書3章25節〕
25 不義ふぎを行おこなふ者󠄃ものはその不義ふぎの報むくいを受うけん、主しゅは偏󠄃かたより視󠄃み給たまふことなし。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのの業わざに隨したがひて審さばきたまふ者󠄃ものを父󠄃ちちと呼よばば、畏おそれをもて世よに寓やどる時ときを過󠄃すごせ。

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孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきを行おこなひまた旅󠄃客たびゞとを愛あいしてこれに食󠄃物くひものと衣服󠄃きものを與あたへたまふ
He doth execute the judgment of the fatherless and widow, and loveth the stranger, in giving him food and raiment.


doth
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔詩篇103章6節〕
6 ヱホバはすべて虐󠄃しへたげらるる者󠄃もののために公󠄃義ただしきと審判󠄄さばきとをおこなひたまふ
〔詩篇146章9節〕
9 ヱホバは他邦󠄆人あだしくにびとをまもり 孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとをささへたまふ されど惡あしきものの徑みちはくつがへしたまふなり
〔イザヤ書1章17節〕
17 善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔エレミヤ記49章11節〕
11 汝なんぢの孤子みなしごを遺󠄃のこせわれ之これを生存ながらへしめん汝なんぢの嫠やもめは我われに倚賴よりたのむべし
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
loveth
〔詩篇145章9節〕
9 ヱホバはよろづの者󠄃ものにめぐみあり そのふかき憐憫あはれみはみわざの上うへにあまねし
〔マタイ傳5章45節〕
45 これ天てんにいます汝なんぢらの父󠄃ちちの子ことならん爲ためなり。天てんの父󠄃ちちは、その日ひを惡あしき者󠄃もののうへにも、善よき者󠄃もののうへにも昇のぼらせ、雨あめを正たゞしき者󠄃ものにも、正たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄ふらせ給たまふなり。
〔使徒行傳14章17節〕
17 また自己みづからを證あかしし給たまはざりし事ことなし。即すなはち善よき事ことをなし、天てんより雨あめを賜たまひ、豐穰みのりの時ときをあたへ、食󠄃物しょくもつと勸󠄂喜よろこびとをもて汝なんぢらの心こゝろを滿みち足たらはせ給たまひしなり』

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汝なんぢら旅󠄃客たびゞとを愛あいすべし其そは汝なんぢらもエジプトの國くにに旅󠄃客たびゞとたりし事ことあればなり
Love ye therefore the stranger: for ye were strangers in the land of Egypt.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章21節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり
〔レビ記19章33節〕
33 他よそ國ぐにの人ひと汝なんぢらの國くにに寄留やどりて汝なんぢとともに在あらばこれを虐󠄃しへたぐるなかれ
〔レビ記19章34節〕
34 汝等なんぢらとともに居をる他よそ國ぐにの人ひとをば汝なんぢらの中間うちに生うまれたる者󠄃もののごとくし己おのれのごとくに之これを愛あいすべし汝等なんぢらもエジブトの國くにに客かくたりし事ことあり我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔ルカ傳6章35節〕
35 汝なんぢらは仇あたを愛あいし、善ぜんをなし、何なにをも求もとめずして貸かせ、然さらば、その報むくいは大おほいならん。かつ至高者󠄃いとたかきものの子こたるべし。至高者󠄃いとたかきものは恩おんを知しらぬもの、惡あしき者󠄃ものにも仁慈なさけあるなり。
〔ルカ傳10章28節~10章37節〕
28 イエス言いひ給たまふ『なんぢの答こたへは正たゞし。之これを行おこなへ、さらば生いくべし』~(37) かれ言いふ『その人ひとに憐憫あはれみを施ほどこしたる者󠄃ものなり』イエス言いひ給たまふ『なんぢも往󠄃ゆきて其その如ごとくせよ』
〔ルカ傳17章18節〕
18 この他國人たこくにんのほかは、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせんとて歸かへりきたる者󠄃ものなきか』
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 この故ゆゑに機をりに隨したがひて、凡すべての人ひと、殊ことに信仰しんかうの家族かぞくに善ぜんをおこなへ。
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだい或あるひは姉妹しまい、裸體はだかにて日用にちようの食󠄃物しょくもつに乏ともしからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕
16 汝なんぢ等らのうち或ある人ひとこれに『安やすらかにして往󠄃ゆけ、溫あたゝかなれ、飽󠄄あくことを得えよ』といひて、體からだに無なくてならぬ物ものを與あたへずば、何なにの益󠄃えきかあらん。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われら言ことばと舌したとをもて相あひ愛あいすることなく、行爲おこなひと眞󠄃實まこととをもて爲すべし。

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汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれ之これに事つかへこれに附つき從したがひその名なを指さして誓ちかふことをすべし
Thou shalt fear the LORD thy God; him shalt thou serve, and to him shalt thou cleave, and swear by his name.


cleave
〔申命記4章4節〕
4 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきて離はなれざりし汝等なんぢらはみな今日こんにちまでも生いきながらへ居をるなり
〔申命記11章22節〕
22 汝なんぢらもし我わが汝なんぢらに命めいずる此この一切すべての誡命いましめを善よく守まもりてこれを行おこなひ汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバを愛あいしその一切すべての道󠄃みちに步あゆみ之これに附つき從したがはゞ
〔申命記13章4節〕
4 汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに從したがひて步あゆみ之これを畏おそれその誡命いましめを守まもりその言ことばに遵󠄅したがひ之これに事つかへこれに附つき從したがふべし
〔ヨシュア記23章8節〕
8 惟たゞ今日こんにちまで爲なしたるごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに附つきしたがへ
〔使徒行傳11章23節〕
23 かれ來きたりて、神󠄃かみの恩惠めぐみを見みてよろこび、彼かれ等らに、みな心こゝろを堅かたくして主しゅにをらんことを勸󠄂すゝむ。
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
fear
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔申命記13章4節〕
4 汝なんぢらは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバに從したがひて步あゆみ之これを畏おそれその誡命いましめを守まもりその言ことばに遵󠄅したがひ之これに事つかへこれに附つき從したがふべし
〔マタイ傳4章10節〕
10 爰こゝにイエス言いひ給たまふ『サタンよ、退󠄃しりぞけ「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかへ奉まつるべし」と錄しるされたるなり』
〔ルカ傳4章8節〕
8 イエス答こたへて言いひたまふ『「主しゅなる汝なんぢの神󠄃かみを拜はいし、ただ之これにのみ事つかふべし」と錄しるされたり』
swear
〔申命記6章13節〕
13 汝なんぢの神󠄃かみヱホバを畏おそれてこれに事つかへその名なを指さして誓ちかふことをすべし
〔詩篇63章11節〕
11 しかれども王わうは神󠄃かみをよろこばん 神󠄃かみによりて誓ちかひをたつるものはみな誇ほこることをえん 虛僞いつはりをいふものの口くちはふさがるべければなり
〔イザヤ書45章23節〕
23 われは己おのれをさして誓ちかひたり この言ことばはただしき口くちよりいでたれば反かへることなし すべての膝ひざはわがまへに屈かがみ すべての舌したはわれに誓ちかひをたてん

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彼かれは汝なんぢの讃ほむべき者󠄃ものまた汝なんぢの神󠄃かみにして汝なんぢが目めに見みたる此これ等らの大おほいなる畏おそるべき事業わざをなしたまへり
He is thy praise, and he is thy God, that hath done for thee these great and terrible things, which thine eyes have seen.


that hath
〔申命記4章32節~4章35節〕
32 試こゝろみに問とへ汝なんぢの前󠄃まへに過󠄃すぎさりし日ひ神󠄃かみが地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりたまひし日ひより已來このかた天てんの此この極はてより彼かの極はてまでに曾かつて斯かくのごとき大おほいなる事ことありしや是かくのごとき事ことの聞きこえたる事ことありしや~(35) 汝なんぢにこの事ことを示しめしゝはヱホバはすなはち神󠄃かみにしてその外ほかには有󠄃あることなしと汝なんぢに知しらしめんがためなりき
〔サムエル前書12章24節〕
24 汝なんぢら只たゞヱホバをかしこみ心こゝろをつくして誠󠄃まことにこれにつかへよ而しかして如何いかに大おほいなることをヱホバ汝なんぢらになしたまひしかを思おもふ可べし
〔サムエル後書7章23節〕
23 地ちの何いづれの國くにか汝なんぢの民たみイスラエルの如ごとくなる其そは神󠄃かみゆきてかれらを贖あがなひ己おのれの民たみとなして大おほいなる名なを得えたまひまた彼かれらの爲ために大おほいなる畏おそるべき事ことを爲なしたまへばなり即すなはち汝なんぢがエジプトより贖あがなひ取とりたまひし民たみの前󠄃まへより國々くに〴〵の人ひとと其その諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみを逐󠄃おひ拂はらひたまへり
〔詩篇106章21節〕
21 救主すくひぬしなる神󠄃かみはエジプトにて大おほいなるわざをなし
〔詩篇106章22節〕
22 ハムの地ちにて奇くすしき事跡みわざをなし紅海󠄃こうかいのほとりにて懼おそるべきことを爲なしたまへり かれは斯かゝる神󠄃かみをわすれたり
〔イザヤ書64章3節〕
3 汝なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざる懼おそるべき事ことをおこなひ給たまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔エレミヤ記32章20節〕
20 汝なんぢ休徴しるしと奇跡ふしぎなるわざをエジプトの地ちに行おこなひたまひて今日こんにちにまでいたるまたイスラエルと他ほかの民たみの中うちにも然しかりかくして今日こんにちのごとくに汝なんぢの名なを揚あげたまへり
〔エレミヤ記32章21節〕
21 汝なんぢは休徴しるしと奇跡ふしぎなるわざと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる怖おそろしき事ことをもて汝なんぢの民たみイスラエルをエジプトの地ちより導󠄃みちびきいだし
thy praise
〔出エジプト記15章2節〕
2 わが力ちからわが歌うたはヱホバなり彼かれはわが救拯すくひとなりたまへり彼かれはわが神󠄃かみなり我われこれを頌󠄃美たゝへん彼かれはわが父󠄃ちゝの神󠄃かみなり我われこれを崇あがめん
〔詩篇22章3節〕
3 然さはあれイスラエルの讃美さんびのなかに住󠄃すみたまふものよ汝なんぢはきよし
〔イザヤ書12章2節~12章6節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと~(6) シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔エレミヤ記17章14節〕
14 ヱホバよ我われを醫いやし給たまへ然さらばわれ愈󠄃いえんわれを救すくひたまへさらば我われ救すくはれん汝なんぢはわが頌󠄃ほむるものなり
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。

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汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちは僅わづかか七十人にんにてエジプトに下くだりたりしに今いま汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢをして天空󠄃そらの星ほしのごとくに多おほくならしめたまへり
Thy fathers went down into Egypt with threescore and ten persons; and now the LORD thy God hath made thee as the stars of heaven for multitude.


How easy can God increase and multiply, as well as diminish and bring low! In all things, by his omnipotence, he can do whatsoever he will
無し
and he will do whatsoever is right
〔創世記46章27節〕
27 エジプトにてヨセフにうまれたる子こ二人ふたりありヤコブの家いへの人ひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十人にんなりき
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしより出いでたる者󠄃ものは都󠄃合あはせて七十人にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔使徒行傳7章14節〕
14 ヨセフ言いひ遣󠄃つかはして己おのが父󠄃ちちヤコブと凡すべての親族しんぞくと七しち十じふ五ご人にんを招まねきたれば、
as the stars
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔民數紀略26章51節〕
51 すなはちイスラエルの子孫しそんの核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは六十萬まん一千七百三十人にんなりき
〔民數紀略26章62節〕
62 その核󠄂數󠄄かぞへられし一箇か月󠄃げつ以上いじやうの男子をとこは都󠄃合あはせて二萬まん三千人にんレビ人びとはイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに產業さんげふを與あたへられざるが故ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちに核󠄂數󠄄かぞへられざるなり
〔申命記1章10節〕
10 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらを衆多おほくならしめたまひたれば汝なんぢら今日こんにちは天空󠄃そらの星ほしのごとくに衆おほし
〔申命記28章62節〕
62 汝なんぢらは空󠄃そらの星ほしのごとくに衆多おほかりしも汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはざるによりて殘のこり寡すくなに打うちなさるべし
〔ネヘミヤ記9章23節〕
23 斯かくてまた汝なんぢは彼かれらの子孫しそんを增まして空󠄃そらの星ほしのごなくならしめ前󠄃さきにその先祖󠄃せんぞ等たちに入いりて獲えよと宣のたまひたる地ちに之これを導󠄃みちびきいりたまひしかば
〔ヘブル書11章12節〕
12 この故ゆゑに死しにたる者󠄃もののごとき一人ひとりより天てんの星ほしのごとく、また海󠄃邊󠄎うみべの數󠄄かぞへがたき砂すなのごとく夥多おびたゞしく生うまれ出いでたり。
with threescore
〔創世記46章27節〕
27 エジプトにてヨセフにうまれたる子こ二人ふたりありヤコブの家いへの人ひとのエジプトにいたりし者󠄃ものはあはせて七十人にんなりき
〔出エジプト記1章5節〕
5 ヤコブの腰󠄃こしより出いでたる者󠄃ものは都󠄃合あはせて七十人にんヨセフはすでにエジプトにありき
〔使徒行傳7章14節〕
14 ヨセフ言いひ遣󠄃つかはして己おのが父󠄃ちちヤコブと凡すべての親族しんぞくと七しち十じふ五ご人にんを招まねきたれば、